トップショッピング お買い物方法(送料)  お問い合わせ  かいものかごを見る  ご登録内容変更
 過去の作品や手作り情報などを載せてます。
  感想、ご意見聞かせてね









手作り通信は7月2日よりブログの方に書きます

PAGE50.5.13

「きれいに撮りたいU」

最近はビーズ誌でも写真の撮り方が載っていたりしていますがネットショップはじめて5年経った今でも会心の出来のものと撮りなおしたいというものとあって難しいなと感じます。
最初は屋外で、次は窓際、今は室内で撮っています。
室内は楽なのですがその分照明やレフ板など色々工夫しなければそのまま蛍光灯の下で撮っただけではきれいには撮れません。
カメラはネットに載せる分には余り画素数の高いものは必要ではないといいますが、やはり同じもの撮ってみると差があるのは否めません。

最近導入したのが写真のグラデーションペーパーで防水加工がしてありトランプのような素材です。
よく写真館などで背景に使われているものです。
大きさがいくつかありこれは1mぐらいの幅の中間サイズで1枚3千円〜4千円ぐらいです。

ピアスの上の写真がグラデーションペーパーを使った写真、下が使っていない白背景のものですが、イメージが変わりますよね。
リングのような小さいものを写すのであれば自分でプリンターで作っちゃうというのもいいかと思います。

濃い部分と薄い部分を被写体にあわせて使い分けたり、グラデーション部分をうまく背景に使うときれいです。
私は父からもらった白の板(レフ板代わりにもなる)に文具クリップで留めつけていますが、ネットでも好きな高さに変えられるものとか売っているようです。
色も迷うところですがビーズアクセなら可愛い色を選んだほうがいいみたい。
薄い茶色はグラデーションペーパーなんだか、画像が暗いのか区別がつかないのでちょっと後悔....

たくさん撮りすぎて選定に時間がかかるし、他の業務にも支障が出るのでほどほどにしようと思っているのですが、気がつくと結構時間を使っています。
ビーズってもともときれいだけど、マクロでアップにして照明を加えるともっと輝くのです。
ぜひ皆さんも人にあげたりする前に写真撮ってみて下さいね。

PAGE49.4.20

「進化形→
1番右が新作の「さんご&パールネックレス」のモチーフです。
左が1番最初に作ったもので中央は星型メタルビーズで淡水パールとツートーンの丸いビーズも使っています。
同系色で悪くないのですがちょっと色にメリハリがなくてせっかくのさんごがうもれてる感じ。
それに盛り上がりすぎで隙間が目立ちます。でボツ。
真ん中のは色的には満足でしたがモチーフがひらべったいし、中央にラインストーンを使っているのでもう少しシルバーの丸小をもう少し使いたい。でボツ。
その次右になるのですが最初は1番外側3mmさんごの横に丸小をはわせようとしてどうしてもサイズがぴったりにならない。
それから3mmスワロを入れてみたり、丸小の数を変えたりして、結局6mmパールの横にはわせたらぴったりの上にお花みたいでかわいくなりました。
こういうときの喜びって大きい。
思いがけずいい形になったとか、いい色あわせになったとか。
これってビーズの醍醐味ですよね。

PAGE48,3,27


「キッズカチューシャ」

上のカチューシャは新作でUPしたものですが、下のは前に娘用に作った物です。
作ったといっても合皮の花を娘がユザワヤで選んだリボンにトライアングルビーズ(穴が大きいので針が通しやすい)を縫い付けただけなんですけど。
この合皮の花が意外と高くて(小売店なので)、でもやっぱり素材感がフェルトとかと違っていい感じなんです。
娘も愛用していて自慢のアクセだったのですが、なぜかカチューシャを左右に広げたくなったらしく急に思い切り引っ張ってバキッと割れてしまい、目の前で見ていた私はボー然。
本人はまた作ってもらえると思っているのでしょうか、反省の色がいまいち感じられない。
一応お子さんには左右に無理に広げないように注意しておいてくださいね。


PAGE48,1,11


「気楽にピアス」

皆さんは夏と冬だったらどっちの季節にピアス(イヤリング)をしますか?
全くしない方もいるでしょうし、毎日つけてる方もいらっしゃるでしょう。
私は断然冬の方が多いです。
だってアクセサリーがコートや手袋の下に隠れてしまうし、洋服も暗い色が多くなりますよね。
せめて耳元だけでも明るくしたい。

というわけで自分用を作るのは冬が多いのです。
それも出かける当日とか急に思い立って作るのです。
写真のピアスは「ミンクファー&スワロチェーンネックレス」に合わせて出発直前にそれこそマスカラが乾く間(あとからビューラー派なので)に作ったものです。
ミンクファーピアスでは大げさになってしまうのでもっと普段ぽいものと思ってパーツ出して適当にカットしてそれこそチェーンエンドも使ってません。
デザイン画も書かないし、感覚だけで思いついたまま。
スワロクリスタルそろばんはしずくに変えてみました。

おそろいで作るなら材料選びに悩む必要もないし、ぜひピアス(イヤリング)金具も常備しておいて余ったビーズで作ると楽しいですよ。
何も左右全くおそろいである必要もないし少し違っているのもおしゃれな気がします。
違うビーズを足してみるのもまた面白いかもしれません。
キットで余ったビーズがあったら有効に活用してくださいね。


PAGE47,10,22

「どっちがいいですか?」

新発売の「ミンクファーブローチシルバー」ですがデザインは既にあったものの色を選ぶのに悩んでしまいました。
3カットビーズは決まっていたのですが周りのパールと中心のスワロの色が2色あって置いて見ただけでは決められない。
時間もないし、完成品担当のMさんに渡して2パターン作ってもらいました。
みなさんはどっちがいいと思いますか?

HPの画面では後ろの黒パールのほうがメリハリついててきれいに出ると思ったのです。
それから黒の服につけてみたり悩むこと数時間、結局グレーの方にしました。
黒の服につけたときに離れて見るとグレーのスリーカットが目だって花が小さく見えてしまうと思ったからです。
やはりどっちもキレイなんですけどね。
スワロは参考までにグレーは「モンタナサテン」、黒は「ジェット×ヘマタイト1」です。
画面に色の違いがでているでしょうか?

幸い売れ行き良好でほっとしています。
これからも作る楽しみだけでなく洋服に映えるアクセサリーをデザインしていきたいと思っています。

PAGE46,9,20


「ヴィンテージビーズ」

最近ヴィンテージビーズを少しづつ買い集めています。
ヴィンテージビーズは30年から100年未満のもの、アンティークビーズは100年以上経たものだそうです。

今までヴィンテージは補充がきかない、高いなどという理由で避けていたのですがそれは私の都合であってお客さんにとってはあまり関係ないことです。
お客さんは珍しいのが買えたと思って喜んで大事にしてくださるでしょうし....
確かに見たことのないデザインや色が多いし、形のいびつなのや柄が全部違っている手作りっぽいものも味わいがあります。
戦前のものもあるでしょう。どうやって残ってきたのか、どういう風に私の手元まできたのか、そんなことを考えて見入ってしまいます。

特徴があるのが多いのであまり小細工するよりシンプルなデザインの方がいいみたいです。
買い足そうと思ってももうなくてがっかりしてるのですが、あきらめなければいつか又会えると思っています。
少しづつUPしますのでお楽しみに。


PAGE45,8、25

「お弁当のふたでビーズを作る」

「伊東家の食卓」で放映されていたものを娘と作ってみました。
材料はお弁当のふたなどでプラという字の下にPSと書かれているものなら何でもいいようですが平らな方が油性マジックが塗りやすい。
トータルで2,3時間かかったでしょうか。
初めてなので夢中でしたが縮んだり固まったりする様は大人でも面白かったです。
まあ市販品のように綺麗ではないけどビーズから創るという発想がいいですよね。
もちろん夏休みの「自由研究」にもしたしHPにも載せられて1石3鳥ぐらい!
伊東さん有難う!

1、お弁当箱のふたの平らなところを切り取って油性マジックを1面に塗り、できるだけ細かく切ります。
2、アルミホイルに並べて1分位オーブントースターで焼きます。
縮んできたらOK,少し匂いがしてきます。焦がさないように、やけどしないように。
3、やくと半分以下になりこんな感じ。
透明な部分があるとよりビーズっぽいかも。
4、アルミホイルに入れた耐熱(クッキー型)容器に入れてもう1度焼きます。
今度は2分ぐらい。
するとその形に固まります。
キーホルダーにしたいならアルミホイルを丸めたものをおいて穴をつける。
5、できあがり。
これでお弁当箱のふた1枚づつなのでかなり薄いかもしれません。
2枚ぐらいあるとしっかりとしたものができそうです。


PAGE44,7、23

「浅草橋という町」

昨日2週間ぶりに浅草橋に買出しに行ったら、貴和本店が模様替えしていました。
4階にあった天然石、丸小コーナーが1階店頭にきていて反対にチェコガラスが4階になっていました。
地下1階にあった紐も1階奥になっており、天然石が売れているということなんでしょうか。
困ったことに3カットとかの束売りは支店になってしまったとかで、普段は行かない支店にも行きました。
本店は小売り仕様になっていくのでしょうか。宅配の荷物に入れられないし、不便です。
六角ビーズもない色があって最初にいった別の店にまた行かなければならず、暑い中4時間も休憩なしでうろうろしておりました。

よく浅草橋マップなどビーズ雑誌に出ていますが、ビーズ以外にも問屋さんはあります。
皮屋(レザーサトウ)、切り絵(さくらほりきり)、トールペイントのほかにもシモジマなど文具や梱包材を扱っている問屋さんがあっていつも寄ります。
ディスプレイ用品を入れる箱やキットに使うビニール袋などこまごま買って帰りはお財布にお札がほとんどない状態に...。。
で、家計費のお財布から借りました。(財布はもちろんべつです)
あと浅草に皮細工に使う道具専門店などあってオリジナル型作りたかったのですが高くてあきらめたことがあります。

駅から貴和本店へ向かう道は明らかにビーダーの人が列をなして歩いていて何年か前は向こうからハートや香水ビンを下げた人がたくさん歩いてきたり、流行を反映しています。
買いに来る人は自慢の作品をつけているのでちらちらお互いに見ているような気がします。
平日行くことが多いせいか主婦層が多いようでたまごっちが鳴っていたりします。

手作り派にはたまらない町なんですが、もし住んだら落ち着かない気がして。
下町育ちなんですけどね。
隣駅は何かと話題の秋葉原、秋葉原で乗り換えれば貴金属の町ー御徒町(おかちまち)
もし浅草橋いくならこの辺も行ってみると楽しいですよ。
私は浅草橋だけでエネルギーと所持金を消耗してしまうのでついでにはとても寄れませんが(^^ゞ

PAGE43,5,21

「田川さんの展覧会」

先週、池袋三越で田川啓二さん(ビーズ刺繍作家)の展覧会が開かれ見に行ってきました。
テーマは「不思議な国のアリス」で自分がアリスになったつもりで色々な世界に行くということでいつもとはまた違ったビーズ刺繍の可能性を感じました。
キルトのテクニックも多用されていて登場人物の衣装や小物やイスのカバーにいたるまでビーズ刺繍が施されていてため息の連続でした。
女王様の場面は兵隊たちやお城が遠近法で刺繍されていて緻密なデザインでした。
あの音符の付いたイス欲しいなー。

回は写真のリンゴのストラップやスパンコール他オーナメントなど買ってきました。
このりんごのストラップは携帯や元々付いていたりんごのピューターストラップにぴったりでとっても気に入っています。
あとさくらんぼもありました。チリアに行けば色々売っているのはないでしょうか。
スパンコールも見たことのない柄のものばかり。
ビーズ刺繍はしている暇がないので何かアクセサリーに使ってみたいです。

今回は田川さんに会えなかったなーと思いつつ友人とエレベーターで降りたら田川さんがエレベーターで待ってました。
私はすぐ気が付いて友人に言ったら「なま田川さんだわ。」と大喜び。
私は3回目なんでそうでもないけど(ちょっと自慢?!)
いっそのこと一緒に乗り込めよかったねーなどと言っていたのですが、降りてすぐ乗るのは怪しすぎる...
それに結構混んでたからブザーも鳴りそうでした。
「でも、超至近距離で見れたかも。」「腕が触れちゃったりして。」と少し残念なファンたちでした。
ちょっと危うい。

PAGE42,4.19

「間違い探し」

これは新作の「ミラーストーン花形リング(ブローチ)」ですが上のものがUPしたもの、下のものがボツにしたものです。
どこが違うのでしょう?
両方ともスワロフスキーと丸小が1色づつ違います。
このモチーフは4色使っているのですが、ボツのは中心2色の色が似すぎてメリハリがないですよね。
ミラーストーンの周りの色を少し変えたらミラーストーンが目だった感じになりました。
同系色で少しトーンが違うものを使うとうまくいくようです。

この4色の入れる順番を入れ替えても違う印象になります。
今回は1番濃い色を外側から2番目に持ってきました。
1番外側に濃い色を持ってくるとそれだけモチーフが大きく見えますよね。
ブローチなら大きく見えてもかまわないのですがリングだとあまり大きく見えないほうがいいと思ったので。
いったんデザインが決まれば色あわせを考えていくのは楽しい作業です。
解くのは面倒ですけどね。




PAGE41,3.22

「プレゼントしたもの」

行きつけの美容院の担当の人(店長さん)はロングの茶髪の似合う美人でいつも流行のギャルっぽい格好をしています。
アクセもシンプルなシルバー系の大ぶりのものをつけているのですがあるとき意外なものが首元についていました。
それが大きな亀のネックレスでよく見るとブレスにも付いていて動くたびにまるで泳いでいるかのよう。
意外だったので聞いてみたら「亀かわいくて大好きなんです。でもあんまり売っていないんですよねー。」と言っていました。
行く度に見ると必ずつけていてかなりに入れ込みようのようでした。

こないだパーマをかけに行ったとき店長さんに「今度暇なときストラップでも作ってくださいよ。あんまりビーズアクセはしないので。」と言われました。
ストラップかー。プロヴァンスでもあるけれどあれだけ亀見たら亀以外考えられません。
そこで海外からビーズを取り寄せたとき亀のピューターもついでに取り寄せておきました。
この前カットしに行ったので前日に写真のものを手持ちのビーズとあわせて作っておきました。
たぶんシンプルなものの方が好みなので簡単にブレスにもできる長さにしてブレスの止め具も添えて。

あげたらとても喜んでくれて2つともつけると言っていました。
その日も首元に2匹の大きい亀が泳いでいてそれはメキシコと石垣島のダイビングショップで買ったと言っていました。
あちこち探しても亀のアクセはめったにないそうです。
なんでも海外でダイビングしたときに大きな亀が花みたいのを食べているのを見てそれから魅せられてしまったそうです。
商品じゃないので値段はつけられないし、プレゼントしますと言ったらかえって色々サービスしてもらってかえって何倍にもなってしまいました。

私も普段キットにできるかどうか考えて作ったりしているのでこんなに気ままに自由に作れて楽しかったです。
それに私も海の生き物系好きなので亀嫌いじゃないし。この亀店長さんのネックレスの亀によく似てました。
店長さんが「ダイビングショップに置いたら売れますよ。」と言うのですが水族館とかでもいいなーと水族館マニアの私は夢を描いてしまいました。

PAGE40,2.13

「ビーズマーケット展」

先月末伊勢丹の「ビーズマーケット展」に友人たちと行ってきました。
昨年も行ったのですが、今年もおなじみの作家さんたちの作品が並べられていました。
日柳さんのはいつもより大ぶりの天然石を使っており、とてもインパクトのある作品でした。
さめじまさんのはやっぱり色あわせとか可愛くて繊細でやはり1番よかったです。
売り場コーナーには当人がいてキットを販売していました。
ジーンズ姿で可愛い声でお客さんと話していました。
私もキットでも買って話でもしたいなーと思ったのですが、試しに買うには高すぎて買えなかった....
ウタさんのとかも高かったし。
正直プロヴァンスのキットは安くはないと思っていたのですがすごく安いような気がして、値段付けって本当に難しいです。

売り場コーナーでは何かの講座の有資格者の人が出しているフリーマーケットみたいのをやっており混雑していました。
私は作品よりもディスプレイとかキットの詰め方に目がいってしまって手にとっていたのでしょっちゅう売り込みされました。
売り場面積が限られているせいかレシピが小さく折りたたんであって手書きの人も多かったです。
それをみたら手書きでレシピを書いていたことが懐かしく思えてきました。

頭に入っている図をパソコンで描くのはとても難しいと思います。
ソフトを使いこなして思うように書けるようになるにはかなりの時間を要したし、書き直して捨てたレシピも数知れず。
大手のレシピほどは上手ではないと思うけど、今は鳥や魚のビーズとか難解な編み図も書けるようになりました。
たぶん、プロヴァンスをしていなければこんな勉強はしなかったと思うので、ある意味幸運だったと思います。

見事な作品を見ると創作意欲がワーっと盛り上がってきて友人たちも「作るぞー!」なんて言っていました。
私はというと半日でかけていたので発送作業に明け暮れてちっとも作れないでいました。
そのうち湧いたインスピレーションも忘れてしまい、すっかり日常生活に戻ってしまいました。

PAGE39,1.20

「ラッピングに」

雑誌に「バレンタイン.ラッピング手作りアクセサリー」という特集があって私も手持ちのものでラッピングしてみました。
やはりピンがリボンにつけられるのでブローチがいいみたいです。
問題は男性に女物アクセサリーを添えるのはどうかということですが、夫婦間ならすぐ返してもらえばいいので構わないですよね。
彼氏だったら返してとも言いにくいかも。
彼氏のお母さんとか姉妹のものになってしまう可能性あり。
でももらったときのインパクトはリボンの比ではありません。
チョコは手作りできないけど、ビーズアクセサリー作りは得意な人(私?!)なんかアピールできそうです。

ブローチは手前(ミンクファーブローチ)奥(ビーズフラワーブローチ)
リボンは手前(カーリングリボン2色)奥(サテンとオーガンジーのリボン)




トップ>ネックレス ブレスレット|リングセール品キッズ用キット
お買い物方法(送料)|ストラップブローチ |ピアス(イヤリング)|ビーズディスプレイ用品、収納用品海外発送
ヒント&道具集コラム|手作り通信リンクE-mail掲載メディア特定商取引に関する表示掲示板ギャラリー